お知らせ | ブログ

川野司法書士事務所ブログ

渡る世間は・・・

 

名作ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」を食い入るように見つめる11カ月男児。

 

薄毛ゆえに角野卓造さんにシンパシーを抱いているのだろうか。

 

 

 

一人息子の母となった今、気になるのは頭髪の7:3分けがまるで冗談みたいな幸楽の長男 真 の行く末。

 

 

それにしても、おやじバンドに精を出す角野卓造さんといい、庭師となって弟子の成長を無心に喜ぶ弥生の夫、前田吟さんといい、

 

男性陣が年齢とともに懐が深く、おおきな存在になっているのがこのドラマの魅力でもある。

 

そしてまた、出演者の方々が病気や寿命以外で降板することなく、誰もが役どころを演じ続けているのがすばらしい。

 

プロ集団がつくるドラマだからこその長寿名作。

グーグーだって猫である2

 

wowowドラマ 「グーグーだって猫である」のパート2が放映されている。

 

2話目のゲスト俳優にはイッセー尾形さんが出演。

 

主人公役の宮沢りえちゃんとイッセー尾形さん、どちらも舞台で活躍しているとあって、

 

ドラマとは思えないくらい2人のやりとりが自然で、洒脱で、軽妙で、

 

ありえない設定がありえるように見えてくるのが不思議だった。

 

たぶん、アドリブもいーっぱい入ってるんだろうな、と思わせる絶妙の間合い。

 

このドラマ、海外ドラマみたいにシーズン6くらいまで延々とやってほしいな、と思うくらい、大好き。

 

育児の合間にぼーっと観ていると、自分の手の届く範囲の生活をしっかり、ゆったり、楽しみたいなと思わせてくれる。

 

宮沢りえちゃんが意外にもハマり役で、劇中の衣装「evam eva」のニットがとってもよく似合っている。

 

そして、犬童監督らしい画面の透明感。

 

武蔵野のほのぼのとした空気感がただよってきて、思わずお散歩に出かけたくなる。

 

小説であれ、映像であれ、誰かの気持ちを動かしたり、どこかに誘ったり、そんな力を持った作品ってすばらしい。

 

 

  • 2016.06.21 Tuesday
  • -

ジョゼと虎と魚たち


今更ながら、wowowで放映されていた「ジョゼと虎と魚たち」を観た。

恒夫役の妻夫木聡は彼以外かんがえられないくらいハマっていた。

ふつーの若者の役をやると彼の右に出る者はいない気がする。

彼が見せる表情のひとつひとつに、過去に自分が見た誰かの表情を思い出してしまう。



ジョゼと恒夫はひょんなきっかけから付き合って、そして別れてしまうけれど、

ラストシーンで電動車いすを自在に操るジョゼの姿が自由で、凜としてて、自立してて、素敵だった。

障害の有無にかかわらず、恋愛をした女としたことない女ではこうも違うのか、という感じ。

「わたし、恋したことあるんですよ」って感じのプライドを振りまきながら颯爽としていた。



長屋の押し入れで古本に囲まれて空想の世界に生きていたジョゼが、

恒夫との出会いから自分の意志でどこまでも行って、みて、さわって、世界をぐいーっと押し広げて、

その勢いで、これから彼女は自分の人生をまた自分らしく生きていくんだろうな。

なんだか希望がある。

犬童監督の作品すきです。

映像が美しい。そして画面に余韻があるのです。

 

かけがえのない成長の断片


息子もそろそろ8カ月。

ハイハイ、おすわり、たっち、あんよ、と次々に発達していく途中ですが、

まるで設計書を携えて生まれてきたかのごとく、

しかるべき時になると、自然に、当然に、新たな動作を披露してくれます。

最近のブームは、パパの背中を手のひらでトントンとたたいてパパが振り向くと「ウゥー」と笑いかけること。

パパの笑顔もはじけて、それを見た息子がさらに笑顔に。手前味噌ですが、とっても素敵な光景です。



とはいえ、息子がハイハイした後の部屋はこんな感じです。

並べ直しては、また崩され…の繰り返し。

キラキラ光るボトルが大好きみたいなのです。



部屋中の探索が終わり、いろいろ舐めるのもあきて、「なんだかねむいよー」とぐずり、その後はおねむ。


なんだかんだで、赤ちゃんの寝顔はピースフルです。

 

シナモンロール・アディクト





アアルトコーヒーさんのカフェ「14g」のシナモンロール。

一口かじって「あっおいしい」という単純な感じではなくて、

かみ応えのある生地をじっくり味わっていくにつれてシナモン風味に脳が覚醒。

ここでアルヴァ―ブレンドをすすればパーフェクト。



食べた直後はそうでもなかったのに、

次の日、なんだかやけにシナモンロールが食べたくなって14gに走りました。

ただいまちょっとしたシナモンロール・アディクトです。







 

食べるってシアワセ


我が家の「日々ごはん」に息子の離乳食が加わりました。

6カ月からスタートしたからか、あんまりいやがらずに食べてくれてます。

ただいま彼のマイブームは口のなかのものを吹き飛ばす「ぷぷぷぷぷー」。

この行為に親がいちいち反応するとおもしろがってもっとひどくなるらしいので、

テーブルをべとべとにする息子を見ても顔色ひとつ変えず淡々とスプーンを口に運ぶhanakoです。

さらに「なんでもカミカミ期」な息子にとってはシリコンスプーンは絶妙のかみ応えで大好物(笑)

10倍粥よりもスプーンの方が食べる気満々なのでした。






こうして3人で食卓を囲んでいると、なんだかずいぶん違う世界にやってきたような気がします。

でもこの風景がこれからしばらく我が家の日常になるんですね。



木次のモツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ。

いつかキリっと冷えた白ワインを一緒に飲める日も来るかな?




一口ステーキ。最近、妙にお肉がおいしくって。

高校生になったら、こんな量ではシバかれそうですね(笑)


そんなことを夫としゃべりながら時が過ぎていく、ある日の晩ご飯でした。
 

映画「はじまりのうた」


偶然、wowowで見始めた映画。

「この女優さん、なんか良い感じ」と思ったら、やっぱり、キーラ・ナイトレイでした。

取り立ててストーリーや演技がすばらしいというわけではないのですが、最後まで見終えたのは、やはり音楽の力!


キーラ・ナイトレイのヘタウマな歌声がみょうに耳についてしまってそのままiTuneで曲をポチリ。

でも同じ曲をアダム・レヴィーン(キーラの元彼役で登場)が歌ってるのですが、そちらの方もやっぱりいいです。

こういうテイストのサントラ版をBGMにドライブしていた未妊時代がなつかしくなりましたが、

別に子育て中だからって封印しなくていいですよね。

やっぱりアルバムもポチッとしちゃおうかな、と思える素敵な映画でした。


 
  • 2016.05.16 Monday
  • -

育児の合間に


ついこの間まで、やわらかい身体を誰かにじっと預けることしかできなかった赤ちゃんだったのに、

6カ月を迎えたいま、ハイハイで部屋中を探索するようになりました。

最近のお気に入りは「爪研ぎ」。超するどい爪で米袋や壁、床、そしてhanakoの胸元をカリカリとひっかいております。

さらに知育玩具やかわいいぬいぐるみなどには見向きもせず、追い求めるのは・・・




スーパーのレジ袋(カシャカシャ音にうっとり)

テレビのリモコン(ひたすらなめなめ)

おしりふきの容器(ワンタッチ蓋をぱったんぱったん)

ウエットティッシュの容器(ころがして遊ぶ)

部屋のすみっこ(最も掃除ができていないところを目がけて進む)




事務所に連れてきてバウンサーに座らせていても、気がつけば近くにあるゴミ箱をあさったりしています。。。

そして、気が済むと「おねむ」。

目覚めると「満面の笑顔」。



そんな息子に翻弄される日々ですが、だからこそ、一人でぼーっとできるほんのわずかな時間が貴重です。



息子の昼寝中、大分からご相談に見えたお客様からいただいたお菓子とびわ茶で一服。

ひとときのシアワセでした。M様、ありがとうございました。

初節句 鎧兜がやってきた!


初節句を迎えて、4月5日の大安吉日に実家から鎧兜をいただきました。

沖浜の「人形の慶樹」さんで一目惚れして、hanakoが「これなら毎年飾りたい」と思えたもの。

飾るのはhanakoの担当なので、自分が気に入って飾れるものにしたかったのです(笑)

鍬形は夫のセレクトでグレードアップしました。



左の花器には野花を生けて、自然を愛する心を持てますように。

右の黒い置物は聖徳太子にあやかって、賢い子になりますように。

そんな願いが込められたセッティングとなるそうです。



慶樹さんには浅葱色、萌葱色、白、紺、赤、など日本の伝統色に彩られた鎧兜が並んでいましたが、

我が家では生命の力強さを感じさせてくれる赤を選びました。

桐箱から出した鎧兜を見た瞬間、息子の顔が輝き「ほぉー」と声を発したのが印象的でした。

きっと単なる偶然だと思いますが、親や祖父母にとってはそんな小さな反応が何よりの宝物となりました。

 

ニコイチ出勤してます!


我が家の赤ちゃんも5カ月を過ぎ、おかげさまでこれまでトラブルなく元気に成長しております。

夕方は母子で「ニコイチ出勤」していることも多いので、

もし、ご来所した際に事務所におりましたら、赤ちゃんの顔を見てやってくださいね。

ただいま、絶賛、スマイル振りまき中です。



 

最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

記事を検索する