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川野司法書士事務所ブログ

圧力鍋でごはんを炊く

 

ある時、玄米に目覚めてから使い始めた圧力鍋。

 

けれど、子どもが離乳期を過ぎたころから消化のよい白米に切り替えたので、

 

圧力鍋はもっぱら「大きなお鍋」としての存在価値しかなかった。

 

圧力鍋で煮物とかすると、なんだか野菜がぐんにゃりして違和感が…。

 

すると我が家では熱伝導率の良いお鍋、というポジションに下がり、

 

主にパスタやそうめん、おそばなどをゆでる用として重宝していた。

 

 

 

ところが最近、子どもが「ごはん、おみそしる、おかず」という組み合わせに固執するので、

 

どうしても朝晩はごはんを用意せねばならない。

 

しかし親としては晩酌の後、ごはんを食べないことも多く、

 

こども1名のためにごはんがあるかどうか常に気にかける状態が疲れる。

 

なんとか、食べたいときにさっと白いご飯を食べる方法はないものか?

 

(ちなみに電子レンジは持っていないので冷凍ご飯は除外)

 

 

 

そこで圧力鍋様に再登場願ったところ…!

 

洗って研いだ白米2合に350ccの水を加えてIHにかける。

 

5分もするとシュンシュン言い出すので、そこで弱火にして「7分」。

 

IHプレートから外して圧力ピンが下がるのを待つ。

 

下がった瞬間、ふたを開けてしゃもじでかき混ぜると、ふっくらもっちり白米の炊き上がり。

 

 

 

は、はやい。

 

玄米炊くのはちょっと時間かかったけど、白米ってこんなに早く炊き上がるんだ。

 

しかも浸水する必要もなく、食べたいときにすぐ取り掛かれる。

 

浸水がめんどうなら、お米を洗ってポリ袋に入れて保管しておくと朝から炊飯器で炊きたてご飯が食べられますよ、

 

と常々おっしゃってる土井善晴さんごめんなさい。

 

それよか、数倍手間なし、早くておいしかったです。

 

 

 

 

さて、今朝も7時45分から炊き始め、8時10分から炊きたてごはんを食べ始めた。

 

白米がつやつやピカピカ、もっちりしていて、

 

いままで食べていた炊飯器で炊いた白米とはまったくの別物。

 

 

 

ただ圧力鍋を洗うのがちょっと朝からめんどうかな。

 

ごはんを出したらすぐに鍋にぬるま湯を張って、しばらくしてから洗うのが精神的によろしい。

 


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