お知らせ | ブログ

川野司法書士事務所ブログ

3歳7か月の日々

 

4月から幼稚園に通うようになった息子。3歳7か月。

 

ウイークデーの午前中は幼稚園の園庭で太陽の光を浴びながら、

 

ペットボトルにお花と水を詰めてその色の変化を楽しむ「色水遊び」やら、

 

砂場をショベルでほってほってしてそこにお水をダーッと流し入れる「ダム造り」やら、

 

水鉄砲やら三輪車やらで園庭を走り回っているらしく、

 

見違えるように明るくたくましく快活になった。

 

そのせいか、よく食べるようになり、こちらがびっくりしてしまう。

 

 

最近のブームは、食べるものをあらかじめ決めておくこと。

 

例えば、寝る前に必ず、朝ごはんのメニューを自ら決める。

 

「えとねー、あまーい卵焼きにー、おみそしるにー、ちりめんにー、ごはん!

 

あとヨーグルトとー、メロン!」

 

別の夜には、「えっとねー、わかめのおみそしるにー、にー、たまごポトン!

 

あっ、ごはんも、それからヨーグルトとー、バナナある?」

 

 

3歳にして彼は正統派の和食男子。朝は必ずごはんとおみそ汁が鉄板。

 

たとえパンを食べても、それに引き続き、ごはんとおみそ汁を食べる。

 

たまたま、ごはんとおみそ汁の用意がなかった朝は、

 

テーブルの前で「なんでなんー?」泣き崩れ、この世の終わりのように大げさに怒る。

 

だから、寝る前には、透明のだし専用ポットにいりこをひとつかみ入れて、そこに冷水をじゃーっと注ぎ、

 

いりこ出汁を準備するのが習慣になった。

 

あと、ごはんだって夫婦だけのときは「半合」炊いたりしていたのに、

 

いまや3合炊きの炊飯器では足りなくなってきた。

 

 

「ママのお料理おいしーねー」とお追従も添えてくれるかわりに、

 

おかずの皿が少ないと「今夜はさびしーなー」と嫌みもチラリ。

 

その言葉に黙ってシュンとしていると、すかさず、

 

「ママ、いつもお仕事して、ごはん作ってくれてありがとう−」とフォロー。

 

食卓で交わされるたわいもない言葉に癒やされていると、

 

隙あり!とばかりに、膝に乗ってきて「食べさせて−」と甘える。

 

そういえば、いつの間にか、抱っこをせがむことも減ってきた。

 

甘えてくれるときは思いっきり抱きしめてこちらも甘えてみよう。

 

きっと、いまだけ。

 

 

 

 

 

 

 


最近の記事

カテゴリー

アーカイブ

リンク

記事を検索する