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川野司法書士事務所ブログ

判断能力があるうちに!

 

小さな司法書士事務所でも超高齢化社会の到来を身近に感じる今日この頃。

 

最近非常に増えているのが認知症になっている、あるいは認知症の傾向が見られる親の財産管理に関するものです。

 

遺言をしたい、贈与をしておきたい・・・。

 

ご家族なりにさまざまな考えをもたれて相談されますが、

 

そこに立ちはだかるのが「判断能力」の問題。

 

 

第三者からみれば、どうしてもっと早くできるうちにしておかなかったのか、

 

という問いかけをするのは簡単ですが、

 

おそらく親御さんの性格や家族の関係性など

 

他者にはわからないさまざまな状況があるのだと思います。

 

 

それでもなお、やはりお伝えしておかなければなりません。

 

次世代に迷惑を掛けたくない、次世代のために、と思うならば、

 

元気なうちに、しっかりしているうちに、判断能力があるうちに、

 

遺言や生前贈与などの手続について考えてみてください。

 

 


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