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川野司法書士事務所ブログ

ビビりな2歳児。

 

胸についてるトーマスの顔のワッペンが「こわい」からトーマスのTシャツは着ない。

 

保育園にあるすべり台以外のすべり台は「こわい」から滑らない。

 

ブランコは「こわい」からあんまり揺らさないで。

 

ひとがいっぱいいるところでは「こわい」から抱っこがいい!

 

 

「こわい」ことだらけな2歳児。

 

 

夕食のテーブルで、

「ほんまうちのこビビリやわ」

「ブランコなんて一人で乗ってる子もいるのに」

「公園いっても遊具で遊ばんしなー」

などと夫婦で語り合う日々。

 

で、一つでも「こわい」ことを克服してやろうと、

 

日曜日の夕暮れ、こどもを抱っこしてすべり台を滑ってみたら、

 

大人でもこわかったよ。

 

 

 

それからは、『「こわい?」なら、やめとこね』といえるように。

 

そういえば、いつも、子どもに対して、上から目線だったよなーと振り返ってみた。

 

 

 

 


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