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川野司法書士事務所ブログ

おいしーねー。

 

スガさん著の「もっとラクする半調理」という本を参考にして、

 

『半調理』にいろいろと挑戦している。

 

 

 

例えば、豚肉や鶏肉、魚の切り身を「しょうゆ、酒、みりん」のゴールデントリオに漬けておくと、

 

あとは焼くだけでメインの一品が出来上がる。

 

共働き主婦にとってメインが決まっているというのは、

 

何ものにも代えがたいほど心の平安を得られるもの。ホッ。

 

豚肉や鶏肉なら、いろんな野菜を足して炒めたり、グリルで焼いたりすると、

 

栄養素もざっくり満たした一皿になるのでさらにうれしい。

 

 

 

昨夜はブリの切り身の漬けをグリルで焼く間に、

 

まぐりのお刺身を造り、ニラ玉を仕上げて、湯豆腐もスタンバイ。

 

 

 

こどもは食卓に並んだおかずを眺めて、

 

「ママ、しゅごいねー」と大げさに褒めちぎってくれる。

 

さっきまで一緒に線路を作っていたママが、

 

いつの間にか食卓にごはんのおかずを並べていることが、

 

子どもにとっては「魔法みたい」らしい。

 

 

 

まずは甘辛く味付けしたニラ玉をぱくぱく食べて、

 

「おいしーねー」と目をつむる。

 

「じゅんなー、たまごだいしゅき。また作ってよ!」と念押しされる。

 

 

 

次に「ママ−、お魚さんとごはんをこのお皿に盛ってよ」という。

 

どうやら、ワンプレートごはんでわしわし食べたいようだ。

 

白いお皿にまぐろのお刺身一切れ、ブリの照り焼きをほぐしたもの、ごはんを2口くらい盛ってやる。

 

すると「おしょうゆもチョッチョッとかけてよ。ぜんぶにな」とすかさず指示が飛ぶ。

 

「チョッチョッとな」を意識しながら、かけてやると、またまた「いただきます!」と手を合わせ、

 

まずは、まぐろのお刺身からブリ、ごはんと順番に平らげて、

 

「おさかな、おいしいねー。なんでこんなにおいしいんだろうね−」などと言う。

 

そのワンプレートを3回くらいおかわりして、晩ごはん終了。

 

ふたたび手を合わせて「ごちそうさまでした」とにっこり。

 

 

 

手を合わせる姿をじっと見ながら、

 

まだまだ「おてて」は小さいなーなどと感慨にふけっていると、

 

「ママ!『おそまつさまでしたッ』は?」とつっこまれた。

 

 

リクエストに応える

 

子どもが最近、食べたいものをリクエストすることにハマっている。

 

親にとってはちと迷惑な話である。

 

 

 

朝、ベッドから起き出して第一声が、「今日の卵は『でまだ焼き』(目玉焼き)にしてよッ」。

 

今朝は目をうっすらと開けて、けだるそうに「おじやがいーい」と一言。

 

この前の夜は、突然、「カレーライスしてよ」と言い出した。

 

どうやらお昼に保育園でカレーライスのおかわりができなかったから、らしい。

 

 

 

昨晩はいただきものの伊勢海老でお鍋をしようと準備していると、

 

「えびも食べるけど、オムライスもしてよ」と笑顔で言ってきた。

 

それには訳があって、夕方ふたりでお散歩をしていたら近所に野良猫を発見して、

 

子どもなりに、猫さんお腹すいてないかなー、猫さんどこでねるん?などと聞いてきた。

 

猫さんのイメージをふくらましてやろうと思い、

 

「猫村さんっていう、猫の家政婦さんがいてね、ネコムライスが得意料理なんだよー」などと語ってみたのだ。

 

すると、キラリと目が光り、「ママ−、今夜オムライスー」と言い出したわけ。

 

卵の上にケチャップで猫の顔を描いてやると、うれしそうだったな。

 

 

 

こうして振り返ってみると、

 

特別に材料をそろえなくてもすぐに作れるものばかりリクエストしてくるような…。

 

ちっちゃな子なりにいろいろ気を遣いながらわがままを言っているのかもしれない。

 

 

給食の法則

 

保育園の給食と我が家の夕飯の献立に妙な法則が。

 

 

「よし、晩ご飯は麻婆なすにしよう!」と決めてお迎えにいくと、

 

保育園の掲示板に掲げられた本日のメニューが「麻婆豆腐、餃子、サラダ」。

 

 

 

今夜は塩鮭を焼いて、ほうれんそうの白和えとお味噌汁で終わり!

 

と手抜きるんるんでお迎えいくと、

 

保育園のメニューが「塩鮭」。

 

 

 

「シチューオンライス」のコマーシャルに感化されて、

 

我が家も今夜はクリームシチューにしちゃおう!と意気込んでお迎えすると、

 

保育園のメニューが「ハヤシライス」。

 

 

 

いずれも献立変更を余儀なくされ、さらに適当すぎるメニューになだれこんでしまうのでした。

 

マーフィーの法則ならぬ、保育園給食の法則。

 

って、献立考える前に保育園の献立表を確認すればいいだけですね。

 

 

ちなみに今晩はズッキーニと牛肉の甘辛炒めをしようと思っているんですが、

 

保育園メニューは、なんと、

 

「阿波牛とごぼうの炊き込みご飯」。

 

かぶり度が低いと判定して、このままの献立で続行します。

 

 

 

子どもが生まれてからの、うつわ。

 

こどもが1歳の誕生日を迎えるころ、何人かの方々から子供用の食器をいただいた。

 

深川陶磁の高級なもの、こどもの名前を入れてくださったセットもの、などなど。

 

どれも我が家の子どものことを思い浮かべながら選んでくださる様子が手に取るように感じられ、

 

いただいた愛情にとても感激したことを思い出す。

 

 

 

若い頃からプラスチックが好きではなかったから、

 

こどもの食器もできるだけ磁器のものを使ってきた。

 

1歳10カ月になってもりもり食べるようになると、

 

いただきものの食器が大活躍している。

 

こどもはこどもなりに、器に描かれた絵柄をみて、食べる前からとても喜んでいる。

 

たとえば、「兜」の絵が入った深皿をみると、

 

必ずリビングの方に向いて、初節句で兜を飾っていた壁を指さす。

 

「そうそう、あそこに兜を飾ってたね。来年の4月になったらまた飾ろうね」と

 

お決まりの言葉を返すと、得心したかのように盛られた料理を食べ始める。

 

 

ムーミンシリーズのミィが描かれた赤いプレートに盛ると、

 

なんとしてでも早くミィをみたいとばかりに一所懸命に食べ始める。

 

ぺろりと平らげて、あの独特の目つきをしたミィが現れると、

 

破顔一笑、満足そうにミィをつついて喜んでいる。

 

 

 

「うつわは料理を引き立て、料理をおいしく見せてくれる装い」

 

などとわかったふうに思っていたけれど、

 

こどもの方が純粋にうつわの存在価値を教えてくれているような気がする。

 

懐かしの喫茶店

 

カランコロンと鳴るドアを開けると、

 

ふわっと珈琲の香ばしいかおりが漂ってきて、

 

美人ママが「いらっしゃい」と声をかけてくれる。

 

ランチの値段はとってもリーズナブル。

 

だから珈琲もセットで楽しめる。

 

やわらかいソファにどっかり腰かけ、

 

少し小さめのテーブルを前に座っていると、

 

きこえてくるのは80年代の歌謡曲。

 

なんだろう、この懐かしさ。

 

初めてきたのに、初めてじゃない気持ち。

 

なんだか小学生のころに親に連れられて入った

 

喫茶店の空気がよみがえる。

 

 

この茶房を知ったのは、地元紙の「読者の手紙」欄だった。

 

常連さんとのおだやかな日々をエッセイ風に投稿した内容と、

 

その投稿者の女性の年齢がまだ40代ということで気になった。

 

投稿された内容を読む限り、

 

60〜70代の女性が綴っているように思えたからだ。

 

彼女の名前がとても珍しかったので、

 

ググってみるとお目当てのお店はすぐに分かった。

 

実際に足を運んでみると、

 

彼女が書き連ねたご自身のお店の雰囲気が、

 

まるでそのまま再現されていて驚いた。

 

 

 

想像していたとおりの内装、お料理、お人柄、客層。

 

だから、なんだかうれしくなってこんな風にブログを更新したものの、

 

名前をふせておこう。

 

私が知らなかっただけで、界隈ではとても有名なのかもしれないけれど。

 

あっという間の「牛すじ煮込み」

 

 

ローストビーフとは別のお肉屋さんで仕入れた国産牛すじ(180円@g)

 

圧力鍋で下ゆでして水洗いし、また圧力鍋に戻してこんにゃく、大根とともに煮込むと、

 

たった10分加熱してあとは放置で、とろんとろんの牛すじ煮込みが完成!

 

ストウブやルクルーゼでコトコトも素敵ですが、

 

今は圧力鍋の圧倒的な時短仕上がりに魅せられています。

 

 

 

お気に入りのローストビーフ

大変お世話になっている方からご紹介いただいたお肉屋さんのローストビーフ。

 

「たたき」に近いレアな焼き加減ですが、塩こしょうがキリっと効いていて、

 

テーブルに出したら夫婦ふたりで「ビーフ、かいわれ大根、ゆず胡椒ポン酢」のリピート合戦です。

 

なんといっても買ってきてお皿に盛っただけで醸し出されるゴージャス感が育児中に助かります。

 

 

シナモンロール・アディクト





アアルトコーヒーさんのカフェ「14g」のシナモンロール。

一口かじって「あっおいしい」という単純な感じではなくて、

かみ応えのある生地をじっくり味わっていくにつれてシナモン風味に脳が覚醒。

ここでアルヴァ―ブレンドをすすればパーフェクト。



食べた直後はそうでもなかったのに、

次の日、なんだかやけにシナモンロールが食べたくなって14gに走りました。

ただいまちょっとしたシナモンロール・アディクトです。







 

食べるってシアワセ


我が家の「日々ごはん」に息子の離乳食が加わりました。

6カ月からスタートしたからか、あんまりいやがらずに食べてくれてます。

ただいま彼のマイブームは口のなかのものを吹き飛ばす「ぷぷぷぷぷー」。

この行為に親がいちいち反応するとおもしろがってもっとひどくなるらしいので、

テーブルをべとべとにする息子を見ても顔色ひとつ変えず淡々とスプーンを口に運ぶhanakoです。

さらに「なんでもカミカミ期」な息子にとってはシリコンスプーンは絶妙のかみ応えで大好物(笑)

10倍粥よりもスプーンの方が食べる気満々なのでした。






こうして3人で食卓を囲んでいると、なんだかずいぶん違う世界にやってきたような気がします。

でもこの風景がこれからしばらく我が家の日常になるんですね。



木次のモツァレラチーズとフルーツトマトのカプレーゼ。

いつかキリっと冷えた白ワインを一緒に飲める日も来るかな?




一口ステーキ。最近、妙にお肉がおいしくって。

高校生になったら、こんな量ではシバかれそうですね(笑)


そんなことを夫としゃべりながら時が過ぎていく、ある日の晩ご飯でした。
 

スコーン、その深淵なる味と食感


自称「スコーン婦人」を称する身としては、

パン屋、カフェなどの店先で「スコーン」を見つけると、

「食べたい」という欲求よりも、「さてさて、どんな味と食感のスコーンだ?」

という探究心がむくむくとわいてきて、ついつい購入してしまいます。


思い返せば、この生活の地・徳島において、

10年前といえばまだまだスコーンは市民権を得ず、

パン屋さんで「あ、スコーンみっけ!」と狂気乱舞してほおばれば、

「あれ?パンみたいなスコーンじゃん」とガッカリ。

たまにスコーンと銘打ったマフィンを販売しているところもありますが、

似て非なるものと声を大にしていいたい。

それから、厚めのクッキーみたいに平べったいのもスコーンとは認められない。



そう。hanakoにとってスコーンの王道とは、

生地はあくまでサックリ、粉とバターの風味が感じられるシンプルさ。

形はスマイルくんのように横にパカっと割れているくらいが理想。

大きすぎてもいただけません。

スコーンにはスコーンなりの身の丈にあった大きさがあるのです。

スコーン2個でティータイムにちょうどいい大きさがよろしい。

まるで、アガサ・クリスティーのドラマ「ミス・マープル」の

ティータイムに出てくるようなタイプです。

お店で食べるなら、本物のクロテッドクリームをたっぷりつけて、

シンプルな味のシンクロを楽しみたい。




本題です。徳島でもスコーン熱がじわじわと広がっているのか、

hanako好みなスコーンを販売しているお店が確実に増えてきました。

長年「スコーン。スコーン」と遠吠えしてきた身としては、

ほんまに喜ばしく、そして大歓迎の状況です。



そんな昨今、hanakoの独断と偏見で、

徳島スコーンおすすめ店(2015年6月現在)を発表します!!!

14g 
エシュロン・ティーハウス(店内飲食)
MANI(コーヒーワークス内)
 
です。


これからも定期巡回ならぬスコーン・パトロールを続ける所存ですので、

また徳島における輝かしいスコーンの最新情報をお伝えしたいと思います。


 

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